PEライン・ショックリーダーって何?という方へ

PEラインとショックリーダーの選び方のアイキャッチ画像釣り
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私が釣りを始めて最初に試したのはサビキ釣りでした。

サビキ釣りとは、ナイロンラインに市販のかご付きのサビキ仕掛けを結んでかごの中に集魚用のアミエビを入れて堤防などから仕掛けを落として対象の魚を集めます。

サビキ仕掛けはこんなの↓を付けます。

集魚用の餌に集まってきた魚を仕掛けの針にかけて釣るというもの。
(時期にもよりますが、サビキ仕掛けの号数はなるべく4号~小さいものを使用した方が釣りやすいです。)

釣竿とリールを買って、初めて魚が釣れた時の感動は忘れられません。

サビキ釣りは簡単にできるので、ファミリーフィッシングという形で子供や釣り初心者にもおすすめな釣法です。

しかし、サビキ釣りも楽しいのですが、ジギングやワームでの釣りにも手を出してみたいと思い初めてPEラインを購入してリールに巻いてみました。

最初の頃はPEラインやショックリーダーの存在も知らず、周りに釣りについて詳しい友人がいたわけでもなかったので自分なりに色々と調べた結果、自分なりの答えにたどり着きました。

PEラインとは

PEラインは、細い糸を編み込んだライン(道糸)で引っ張りの力に強く伸びが少ないのが特徴。
ただし、摩擦に弱く岩や堤防、魚の歯などに擦れてしまうと簡単に切れてしまいます。

多くのPEラインは4本か8本の糸が編み込まれたものです。
(4本よりも8本の方が高額)

では、なぜPEラインが良いとされているのか

それは、ナイロンラインやフロロカーボンラインなどとは違って伸びない分、魚のアタリやジグやワームの動きを手元で感じやすいという点があります。

また、PEラインは細い糸なので遠投しやすく他のラインと比較して各段に遠くに仕掛けを投げることができるという長所もあります。

つまり、仕掛けを遠くに投げるような釣りでPEラインを使用するという認識で良いと思います
(必ずしもPEラインでないといけない訳ではありません。)

4本編みのPEライン

8本編みのPEライン

私も最初はナイロンラインではだめなのかな?と疑問に思っていました。

釣りを始めるにも糸の種類が多くて、何を選んでよいのか悩みます。。

PEラインを使用した釣りにはショックリーダー(リーダー)が必須です。

ショックリーダーとは

PEラインとショックリーダーを結んで、その先にジグやワームなどのフック(針)を取り付けます。

魚がフックにかかった際、PEラインは伸びないラインなので衝撃や魚の引きをショックリーダーが吸収してくれます。

また、ショックリーダーは擦れに強いので、岩場や牡蠣殻などが多いような場所でPEラインが擦れることを防いでくれます。

ショックリーダーは、1m~2m程度を切って使用します。

PEラインの弱点(摩擦に弱い&伸縮性がない)を補うためにリーダーを使うんですね!

PEラインとショックリーダーの結び方は様々ありますが、基本的には1つの結び方をマスターすればOKです。

フロロカーボンのショックリーダー

ラインの太さ

基本的にはPEラインは遠投したい場合、より細いものを選びます。

しかし、あまり細すぎるとラインが切れてしまう原因になるのでターゲットの大きさや魚種に合わせて太さを変えるのが一般的です。

PEラインの太さ

対象魚によってリールに巻くラインの太さは変わります。

また、巻き付けできるPEラインの太さ×長さは使用するリールによって変わってくるので、リールの仕様を確認しましょう。

大抵のリールにはドラグに各種、巻き付けできるラインの太さや長さが印字されています。

一般的にはエギングならPE0.8号、サーフでのヒラメ狙いならPE1号~1.2号、ショアジギングでの青物狙いならPE1.5~3号などターゲットにする魚種とリールの仕様で太さを選びましょう。

遠投したい場合は細目のラインを選ぶと良いんだね

ショックリーダーの太さ

目安として、道糸として使用しているPEラインの4~5倍の太さのリーダーを選ぶのが一般的です。

PEライン1号ならリーダーは4~5号のものを使用すると良いと思います。

この記事のまとめ

釣りで使用する道糸は釣法によって使い分けます。

ルアーを操るようなジギングやエギングなどの場合はPEラインを使用するのが一般的になっています。

遠投したい場合は細目のPEラインを選び、ショックリーダーはPEラインの4~5倍の太さのものを選びましょう。

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